『なぜ今、私たちは未来にこれほど不安に感じるのか?』は必読書だと思う。

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凄すぎる…。

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本屋さんで

気になるタイトルの本があったので

買って読んでみました。

読んだ感想を簡潔にいうと

色んな意味で衝撃を受けまくりでした。

タイトルは

なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?―――日本人が知らない本当の世界経済の授業

です。

 

小説風でわかりやすい!

内容は経済を軸に

様々な多岐に渡る内容が

女子大学生と教授の対話を通して

書かれています。

小説風なので一般的な学術書の難しいイメージとは

かけ離れていて本当にわかりやすいし

前提知識などがなくても

誰でも読めると思います。

 

進撃の巨人、鋼錬、セカオワ

読み始めるとまず

教授が主人公の絵玲奈に

漫画の『進撃の巨人 』を読んでくるように

と進めるところから話は進んでいきます。

 

その他にも

漫画『鋼の錬金術師 』『鉄腕アトム 』『チェーザレ

映画『セックス・アンド・ザ・シティ 』『テルマエ・ロマエ

歌手バンド『SEKAI NO OWARI 』『RADWIMPS

さらに

アンディ・ウォーホル 』『村上隆』といったアートの分野

そして

ゲゲゲの鬼太郎

 

などといったものを例に挙げて

世界の現状だったり社会の仕組みだったりを

教授が分かりやすく解説してくれます。

 

マイナス金利、人工知能、イスラム国

そんな感じで様々なものを例に

社会や経済についての解説があるわけですが

具体的な中身のジャンルもかなり多岐に渡っています。

 

人口問題、マイナス金利、アベノミクス、イスラム国、お金について、人工知能、中国バブル、テロ、リーマンショック、少子高齢化、銀行の仕組み、各国の成り立ち、世界の文化、産業革命、紅茶について、民族、宗教、経済システム、アート、戦争

などといった

かなり幅広い分野について書かれています。

それもただ単に用語が解説されているわけではなくて

その出来事が起こった背景から

上で書いた漫画や映画などといった例を

交えながら分かりやすく事細かく書かれているので

物事の根本から理解できて

ストンと腑に落ちると思います。

 

最後に

これを読んだ時

本当にかなり衝撃を受けました。

 

全てがわかりやすかったのですが

特にお金についての解説が

新鮮で物凄くわかりやすかったです。

 

あと驚いたのが

物凄く濃くわかりやすく

ジャンルも多岐に渡る内容を書いている

作者がまだ20代ということに

さらに衝撃を受けました。

 

少しでも気になったら

読むべきだと思います。

めちゃくちゃ勉強になります。

しかも勉強をしたくなります。

 

 


 

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