海外旅行は円高・円安どっちがお得!?

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どっち?

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海外旅行に行くのは

円高と円安どっちの時に行くのがお得なのでしょうか?

結論から言うと

日本から海外に行くのであれば

“円高”

がお得です。

 

円高・円安とは?

ではそもそも円高・円安とは何だ?

というところから解説していきます。

 

まず

円高とは、円が他の通貨に対して価値が高くなること

円安とは、円が他の通貨に対して価値が低くなること

です。

 

この円高・円安というのは相対的なもの、

つまり外国の通貨と比べることで円の価値を示しています。

 

この言葉だけでは分かりづらいと思うので

具体例を挙げてみます。

 

例えば。

 

例えば、

円と米ドルの為替レートが

1ドル=125円(2015年8月)

1ドル=100円(2016年8月)

の場合を考えてみます。

 

この時に100ドル欲しいとします。

すると

1ドル=125円の時に100ドルを得るためには

100×125=12500円のお金(円)が必要です。

対して

1ドル=100円の時は

100×100=10000円のお金が必要です。

 

つまり

100ドルを得るために

1ドル=125円の時は12500円必要だったのが

1ドル=100円の時は10000円で手に入るということになります。

 

ということは

1ドル=100円の時にドルに換金したほうが

2500円もお得になるということです。

 

したがって

1ドル=100円の時のほうが

1ドル=125円の時に比べて

少ない金額の円で多くのドルを得られたので

円の価値が高いですよね。

(1ドル=125円の時に10000円で得られるドルは80ドルです。)

つまりこれが円高ということです。

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レア度=価値の高さ

ちなみに当たり前かもしれませんが

この世にある全てのモノは

レアなものほど価値が高いです。

つまり

レア度=価値の高さ

です。

 

例えば、

AKB48のライブチケットが欲しいとなった時に

通常販売価格は5000円でした。

しかしサイトを見たときはもうすでに完売。

でもどうしても欲しいアナタは

インターネットオークションを見てみると売っていた価格は10000円。

通常価格価格の2倍です。

でも買っている人はいるようです。

他を見ると15000円や20000円という価格でも販売されています。

なぜこういった通常の何倍もの価格で売っているかというと

いくら高くなってでも買いたい人がいるからです。

 

ちょっとこの記事とは話が逸れましたが

そういうことです。

詳しくはこちらの記事でも書いてます↓

モノの価格は“需要と供給の関係”でほぼ決まる。

 

まとめ

ということで

海外旅行に行くときは

円高のときがお得です。

余裕があれば為替レートを見て

円高になった時に換金をすると良いと思います

 

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