漫画も!雑誌も!絶版も!蔵書数4000万冊以上!“国立国会図書館”とは?

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日本で出版された全ての本がここにある!

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読書の秋。

本の季節。

本でも読んでみようかなー。

そんなアナタに

日本最強の国立国会図書館をご紹介します。

 

国立国会図書館とは?

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国立国会図書館とは

日本で出版・刊行されたほぼ全ての出版物が

収集・保存されている法定納本図書館です。

その蔵書数は図書、新聞、雑誌、論文、資料などを含め

なんと総計4,107万4,863点(平成26年度)

もあるそうです。

過去の文献や絶版してしまった本なども

ここに来れば閲覧することができます。

さらに一般的な書籍だけでなく

漫画や小説、雑誌などもあり

それらも全て無料で読み放題です。

 

利用方法

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ただ使い方がやや特殊で

一般的な図書館とは少し異ります。

まずは登録を!

ここを利用するためには

まず利用者登録というものが必要です。

登録用紙に必要事項を記入して身分証明書と一緒に

申請すれば大体5分くらいで登録ができます。

登録ができたら

この図書館にある全ての蔵書が閲覧可能になります。

そしてその時にもらった登録利用者カードで

館内の出入りや本の貸し出しができるようになります。

カードの有効期限は3年間で

失効日の3ヶ月前からインターネット上で更新ができます。

本棚がない!

あとこの図書館には

特定の分野以外の書物には本棚がありません。

なので本や資料を利用するときは

館内にあるパソコンで借りたいものを申し込んで

地下にある??膨大な本棚からの到着を待ち

届いたら受け取りカウンターで受け取ります。

 

Wi-Fi・電源数

パソコンも持ち込み可能です。

使える場所は

本館2階 本館第一閲覧室、本館ホール(南西エリア)

新館2階 新館閲覧室、新館ホール

です。

Wi-Fi

WiFiは、「FreespotNDL」という名前のWi-Fiが使い放題です。

これは事前に登録が必要です。

電源数

電源の数も正確に数えたわけではありませんが

全館で合計500個くらいはあると思います。

僕が使った本館第一閲覧室というところには

300個以上あり各席に2個ずつ(席によっては足元にもう一つ)ありました。

行ったのは金曜日の昼間でしたが

半分くらいの席は空いていたので

おそらくいつ行っても余裕はあると思います。

 

食堂・喫茶

ちょっと疲れたときは

食堂や喫茶店でひと休み。

本館6階に食堂と売店。

本館3階と新館1階に喫茶店があります。

営業時間

本館6階食堂   11時~18時(土曜日は15時)

本館6階売店   9時30分~19時(土曜日は17時)

本館3階喫茶   9時30分~17時30分(土曜日は16時30分)

*第2、4土曜日、第4月曜日は休み

新館1階喫茶 9時30分~18時30分(土曜日は16時30分)

*第1、3、5土曜日は休み

食堂は開館時間中、新館1階喫茶は営業時間中、

持参したお弁当などを飲食できる場所として使えるそうです。

 

食堂で食べた生姜焼き定食(Aセット570円)です↓

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利用時間・アクセス

利用時間

月〜金曜日   9時30分~19時

土曜日   9時30分〜17時

休館日

日曜日、国民の祝日・休日、年末年始、第3水曜日

アクセス

東京メトロ有楽町線「永田町駅」2番出口 徒歩約5分

東京メトロ半蔵門線・南北線「永田町駅」3番出口 徒歩約8分

東京メトロ千代田線「国会議事堂前駅」1番出口 徒歩約12分

都営バス 橋63系統「国会議事堂前」停留所 徒歩約5分

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

一風変わった日本一の図書館。

ちょっと調べ物したいなというときでも

受験や資格の勉強でも

休憩がてらにでも

ノマドワーカーにも

漫画を読みたい人にも

どんな目的でも

行ってみる価値アリです!!

 


 

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