言葉の引き出しを増やしたい時はこの3冊がオススメ!

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なんかいい表現ないかなー?

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「やっぱなー、お前あれだわ。」

–あれ…?

「そうあれ。言葉の引き出しが少なすぎるんだわ。」

–言葉の引き出し…ですか?

「うん。ちょっとな表現が直接的すぎるんだわ。」

–直接的…

「いやーな、悪くはないんだけどな。

せっかく読んでくれてる人がいるんだからさ

もうちょっと楽しませようぜ。」

–そうですよね。せっかくやってるんだし。

僕も実はなんかいつもしっくりきてないんですよね。

何かいい参考資料的なものありませんか?

「そうだったのか。あるぞ。超オススメが!

これなんだけどな。」


–感情類語辞典?

「そうだ。」

–何すかこれ?

「えっとな簡単にいうと、人間が何かに対して感情を持ったとき、体はどういう反応やサインを出すか、っていうことを言語化した辞書だ。」

–ほー。面白そうですね。

「内容は、外的シグナル・内的な感覚・精神的な反応・強度の、あるいは長期の感情を表すサイン・隠れた感情を表すサインの5つに分けて書かれてる。ちょっとこれ見てみ。」

–はい。

「例えば、驚き/衝撃の項目を見ると、口をポカンと開ける、ソワソワする、隠れたいと思う、息をのむ、目を見開く、って感じだ。」

–なるほど。わかりやすい!

「あとお前だけに特別にこの2つもあげるわ。」



–おお!ありがとうございます!

こっちは性格バージョンですね。

「そうだ。見方はほとんど一緒だ。

この3冊で、お前の表現力を磨いてくれ!」

–はい!ありがとうございます!

頑張ります!

 

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