オーディオブック比較!『Audible』と『FeBe』どっちがいい?

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Audible VS FeBe

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スマホで聴けるオーディオブック配信サービスの代表的なものに、Amazonの『Audible』とオトバンクの『FeBe』という2つがあります。

 

今回この記事では、僕が今実際に使っている『Audible』と『FeBe』の感想と違いなどについて書いていこうと思います。

 

Audible

まずAmazonが提供している『Audible』から。

 

月額1500円で聴き放題!

まず料金ですが、月額1500円です。

月額を払えばAudibleに登録されているオーディオブックならどれでも無料で聴き放題です。

 

1ヶ月は無料!プライム会員は3ヶ月無料!

そして初月は無料です。

もしAmazonプライム会員に登録しているなら、使い始めた月から3ヶ月無料で利用できます。

 

ジャンルが多彩!

ジャンルは名作や人気の現代小説から、ビジネス書、語学学習までかなり多彩で、その数は20以上あります。

 

その他、落語や対談などがあるのも面白いです。

有名女子アナの名作朗読というものあったりします。

 

FeBe

続いて株式会社オトバンクが展開している『Febe』です。

日本最大のオーディオブック配信サービスで作品数は約18000本あります。

 

登録は無料!

会員登録は無料です。

オーディオブックを1冊買うごとに料金が発生する仕組みです。

 

プレミアム会員がある。

FeBeにはプレミアム会員というサービスがあって、会員になるとチケットというのを貰えます。

もらったチケットはオーディオブック1冊と交換できます。

 

会員にはゴールド会員とプラチナ会員という2つのプランがあって

ゴールド会員は月額1300円(初回2ヶ月は980円)

プラチナ会員は月額2470円



ゴールド会員はチケットを毎月1枚(有効期限2ヶ月)

プラチナ会員はチケットを毎月2枚(有効期限3ヶ月)

もらえます。

 

ただ、会員になってもオーディオブック聴き放題になるということではないのでそこは気をつけてください!

 

ナレーターの数が多い!

そしてFeBeの最大の特徴が

ナレーターの数が複数の作品がある

ということです。

 

Audibleとの大きな違いがこれです。

 

例えば、僕がFeBeで最初に聴いた中村文則さんの『教団X』では、なんと20人のナレーターが朗読を担当していました。

 

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で、どっちがいいの?

ということで、AudibleとFebeの特徴を挙げてみました。

 

で、結局どっちがいいの?ということですが

 

幅広く作品を楽しみたいなら→Audible

本格的に作品を楽しみたいなら→FeBe

 

という感じだと思います。

 

料金形態とナレーターの数以外は両方ともそんなに違いはないと思います。

あとは自分の好みと目的に合わせてという感じです。

 

最後に

 

 

オススメする使い方は

「Audibleをメインで使って、本当に聴きたい作品があったらFeBeで買う」

という感じがいいと思います。

 

両方とも作品をアプリへのダウンロードする形式なので、オフラインでも使えます。

 

スマホさえあればいつでもどこでも聴けるのでかなり便利です。

 

耳で読む本?「オーディオブック」詳しくはこちら!

 

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