【超簡単!】3秒でできる美味しいりんごを見分け方!

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今日からあなたもりんごマスター!!



 

 

「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」という諺があるように、リンゴには生活習慣病の予防に効果があります。

例えば高血圧、糖尿病、便秘改善、がん予防、などなど。

「食物繊維」や「カリウム」が多く含まれていのもその大きな理由です。

 

そしてりんごは、アダムとイブの物語にも登場する歴史のある果物ですよね。

紀元前6000年頃にトルコで登場したのが始まりと言われていて

日本での栽培が本格化されたのは明治時代です。

 

では、そのほか細かい知識は別のサイトに任せるとして、早速見分け方を見ていきましょう。

 

見分け方

一言で言うと、見た目が美しいものを選ぼう!

これに尽きます。

 

人間で言えば美男美女。

魅力的な人間=おいしいりんご

みたいなイメージです。

 

合言葉は“赤光硬 中重太(せきみつこう ちゅうじゅうた)

 

全体が色が均一で、肌に張りとツヤ(沢)があり、かつなめらかなで、ものを。

そしてサイズは大きすぎるものよりくらいのもの。

さらに持った時にみを感じられるもの。

へたはいほうがベター。

 

お尻の部分が黄色いものは完熟して甘みがあります。

緑色のものは未熟傾向。

傷のあるものや色のまだらなものは見た目が悪いですが、糖度に影響はありません。

 

種類26

リンゴの種類は日本では約2,000種。

青森県では約400種あり、市場には約40種が出回っていると言われています。

代表的なものを26個挙げてみます。

 

りんごの種類リスト

ふじ、つがる、王林、ジョナゴールド、シナノスイート、北斗、ひろさきふじ(弘前ふじ)、陸奥(むつ)、シナノゴールド、紅玉、昂林(こうりん)、秋映(あきばえ)、陽光、千秋(せんしゅう)、黄王(きおう)、トキ、やたか、さんさ、金星、スターキング・デリシャス、ゴールデン・デリシャス、世界一、未希ライフ、ぐんま名月、レッドゴールド、アルプス乙女。



19位

世界のリンゴ生産量ランキングで日本はなんと19位。

もっと上位にきていると思いましたが、以外と違うんですね。

世界は広いですねー。

 

日本の生産量ランキングは、ご存知の通り、

青森県がトップ、そして長野県、山形県と続きます。



New Zealand

意外かも知れないですが、

日本に輸入されているリンゴはすべてニュージーランドから来ています。

輸入量→約1,300トン。

輸入額→約2億8,657万円。1キログラム当たりの単価は約220円。

 

ちなみに日本からの輸出先は、

2014年だと、17カ国で上位から台湾、香港、中国という順で、

台湾で全体の4分の3.台湾と香港合わせて約9割を占めます。

 

まめ知識10

・実はバラ科
・世界にあるりんごの種類は約15000種類
・りんごの成分の84パーセントは水
・脂肪分、塩分、コレステロールは皆無
・変色を防ぐには、塩水につけるか、レモン水につけるかすればよい
・りんご真横に切ると、切り口が星型になる
・アメリカのではヘタが下になって並べてある。このほうが香りが良く出るため
・へたのあるほうが尻、へたのないほうが頭
・フランス人は日本人の4倍もりんごを食べる
・腐ったミカン理論はイギリスでは腐ったリンゴ理論

 

まとめ

いかかがだったでしょうか!

ぜひリンゴを見分ける良い目を養って、

美味しいりんごを食べましょー。

 

これであなたもリンゴマスター!

 
 

 

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